淋病の潜伏期間

検査

淋病に感染してから、実際に症状が発生するまでの潜伏期間は長くありません。

早い時には数日のうちに、症状があらわれますし、長い人でも1週間程度で症状があらわれます。

ですから、症状が出てからどのタイミングでの性交渉が淋病の感染要因であったのか?ということも、容易に特定ができる場合もあります。

もちろん、毎日違う相手とセックスをしているというような場合には、誰との性交渉が要因であるかを突き止めるのは難しくなりますが、そうでない場合には、比較的容易といえます。

女性の場合は判断が難しい

女性の場合も、潜伏期間には大きな違いはありませんが、自覚症状があらわれることが珍しいため、潜伏期間がハッキリしないとも言われています。

気づいた時には淋病になっているというような事もあります。

更に怖いのが、この淋病に感染したことに気づかずに、期間が経ってしまうと不妊などの原因にもなってしまうため女性の場合は、細心の注意が必要になるのです。

男性の場合は、明確な自覚症状があらわれるので、そこまで気をつけなくても自ずと治療へと目が向きますが、女性は自覚症状もないので治療の開始時期が遅れがちになってしまいます。

ですから、定期的に検査をするなどして、自らチェックを心がけるという事が大切です。

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