クラミジアの潜伏期間

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気がつかないうちに感染してしまっていたりする「性器クラミジア感染症」。この性器クラミジア感染症に感染している人の数は非常に多いのです。その理由はいろいろありますが、潜伏期間が長いというのも多くの方が感染している要因の一つと言えます。

性器クラミジア感染症の潜伏期間は7日から21日といわれており、長い人では1ヶ月の半分以上もの間、潜伏していることになるのです。

もちろん、上記の潜伏期間はあくまでも目安ですから、21日よりも長く潜伏するケースもあります。潜伏期間中は、性器クラミジア感染症の症状も全く出ないため、感染しているという自覚も全くありません。

感染期間の判断が非常に難しい

青ざめてる医者

また、クラミジアは発症しても症状が何も出ないケースも珍しくありません。症状が出る場合であっても、発症後すぐに全ての症状が出るのではなく徐々に出てくるため、感染期間の判断が非常に難しいのです。

しかし、潜伏期間中でも性器クラミジア感染症は感染するため自分でも気がつかない間に感染者を増やしてしまっているというようなケースは珍しくないのです。

もちろん、潜伏期間をすぎクラミジアが発症しても症状が殆ど無く、相手を感染させてしまうというようなケースも非常に多いため、感染しないように適切に予防をすることが、重要です。

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