トリコモナスの検査

検査

病院に行って検査を受ける、又は検査キットの使用、という2種類があります。

病院の場合であれば男性は泌尿器科、女性であれば婦人科で受けると良いでしょう。

一般的に行われている検査は尿や体液を顕微鏡でトリコモナスがいるかどうかを調べる顕微鏡検査です。

顕微鏡検査は検査に慣れているお医者さんでも見つけることが難しく、見落とすこともあります。

顕微鏡検査の他には培養検査があります。

培養検査は検体にトリコモナスが少ない、とお医者さんが判断した時に行う検査方法です。

検体内のトリコモナスを増殖させた後で再び、顕微鏡検査を行うというものです。

ただし、培養には時間がかかるため、結果は後日病院にいって聞くことになります。

検査キットの場合は男性と女性で採取する検体が異なる場合があります。

男性であれば尿、女性の場合は膣の分泌液が必要になります。

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