トリコモナスは性交渉の経験がなくとも感染の怖れがある病気

目次

トリコモナスの症状

トリコモナスの感染経路

トリコモナスの潜伏期間

トリコモナスの検査

トリコモナスの予防方法

トリコモナスの治療方法と治療薬

トリコモナスについて

検査

トリコモナスは肉眼で確認することができないくらい小さな虫(原虫)が膣や膀胱に侵入し、炎症などの症状を引き起こす性病です。

淋病やクラミジア同様に古くからある性病で、感染者の総数は減りつつあります。

しかし、若年層の患者数は増加傾向にあります。

そして中高年層にも感染者が多く、幅広い年齢層で感染者がいるのが特徴的です。

感染経路は性交渉だけではなく、公衆浴場、公衆トイレ、タオル、下着などから感染することもあるため、性交渉の経験が無い幼児に感染する可能性もあります。

トリコモナスは乾燥には弱いが水中では長時間に渡り感染性がある、という特徴を持っているのです。

ファシジン

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トリコモナスの治療薬。チニダゾールが原虫の核酸合成を抑制し発育を抑えます。

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