梅毒の潜伏期間

梅毒の原因菌である梅毒トレポネーマに感染してから、個人差はあるものの平均3週間の潜伏を経て発症する方が多いようです。

早い方だと1週間、長い方だと13週間もの潜伏期間があった、という報告もあるようです。

ただし、潜伏期間中であっても検査で陽性反応が出るのは約4週間後のため、梅毒感染者と性行為を行った直後に病院で検査を行ったとしても、陰性反応が出ることが大半です。

焦る気持ちはわかりますが、そのような危険な行為から4週間以上の期間を空けてから検査を受けた方がより正確な検査結果を得られるでしょう。

梅毒セルフテストキット

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梅毒は放置すると非常に危険です。こちらの検査セットは自宅で簡単に検査することができます。

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