ヘルペスの症状

青ざめてる医者

性器ヘルペスは特徴的な症状が出るので、発症するとすぐに性器ヘルペスであると判断できます。

最大の特徴は性器ヘルペスの発症後に水ぶくれができはじめ、数日の後に水ぶくれが破れ潰瘍となる事です。

水ぶくれが発生する場所については、男性の場合は陰茎、女性の場合は、大陰唇及び小陰唇に発生します。

また、初感染時には強い痛みだけでなく発熱や倦怠感や鼠径部の痛みなどがあったりします。

重い症状の多くは初感染時限定のもの

女医

特に女性の場合は、痛みも強く歩行が困難になったり、排尿ができないほどにまでなってしまうケースもあるようです。

ただ、こういった重い症状の多くは初感染時限定のものであり、再発時には水ぶくれが出来て潰瘍となるのは同様ですが、痛みも発熱や倦怠感を伴わないという比較的軽い症状しかでません。

患部はできるだけ清潔に保つ

妊娠している女性が出産の際に、胎児に性器ヘルペスが感染してしまうという可能性があるため、注意する必要があります。

その他にも、潰瘍から他の菌が侵入して炎症を発生させる可能性もあります。これについては初感染時と再発時に共通します。

炎症が起きてしまえば、その分だけ治療にかかる期間が長くなってしまうという事にもなるので、患部はできるだけ清潔に保つ事が重要です。

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ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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