ヘルペスの感染経路

親子

ヘルペスの感染経路は多岐にわたりますが、大きく2つのパターンに分類することが出来ます。

まず、大人から幼児への感染です。ヘルペスウイルスに感染している親から子供へと唾液などで感染するケースがあります。その他にも、出産時に胎児へとヘルペスウイルスが感染するケースもあります。こちらの場合は、帝王切開などで感染を防ぐというような事が可能となっています。

コンドームの着用だけで防ぎきるのは難しい

カップル

もう一方の感染パターンとなっているのが、性行為による感染です。性交渉によって、ヘルペスウイルスが感染するというケースは非常に多くなっています。特に、性器ヘルペスの場合、症状が現れる場所が、性器やその周辺となるため、コンドームの着用だけでは感染を完全に防ぎきるというような事が難しくなります。

また、口唇ヘルペスがあるような場合には、オーラルセックスなどによって、口から性器へと感染するケースもありますし、逆に性器ヘルペスがある場合には、性器から口へと感染するケースもあります。

その上、タオルや便座など、ヘルペスウイルスが付着した物を介して感染するというようなケースも稀ではありますが存在します。

感染経路の多くが性行為による感染であるため、ヘルペスの症状がある場合には、性行為を控える事が何よりの予防策となります。

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ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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