ヘルペスの予防方法

ヘルペスは日常生活での予防が大事

カップル

性病の多くは粘膜や性器の接触により感染することが多いため、コンドームの使用が予防に繋がります。

しかし、ヘルペスの場合はオーラルセックスなどによりコンドームで覆われている部分以外からも感染するため、完全に予防することは非常に難しいと言えます。

気をつけなければいけないことは、不特定多数の相手や、症状が出ている人との性交渉を避ける、患者が使用したタオルを使わない、トイレは消毒液などで殺菌してから使用、などです。

逆に感染が確認されている治療中の方は、患部を触らない、触ったあとは石鹸等で良く手を洗う、などを心がけパートナーに感染させないよう気を付けましょう。

ヘルペス再発の予防方法

ビタミンCを摂取しよう

ビタミンの中でも、特にビタミンCを摂取すべきです。口唇ヘルペス発症した場合、皮膚科でヘルペスウイルスを抑える薬に加え、ビタミンCのサプリメントをもらうこともあります

ビタミンCは皮膚の再生させるのに効果的で、口唇ヘルペスを再発する人にとってはしっかり摂取したい栄養素です。よって、フルーツや野菜、ビタミンCのサプリメントを積極的に摂取することで予防に繋がります。

疲れ、ストレスを溜めない

口唇ヘルペスは疲れやストレスが溜まって免疫力低下してくると再発しやすくなります。よって、日常生活で疲労をなるべく溜めない、ストレスを発散するなど行っていく必要があります。

リジン(リシン)を摂取する

ビタミンの他にもヘルペスに効果的な成分として、必須アミノ酸「リジン(リシン)」があります。

ヘルペスはアルギニンというアミノ酸が増加することで、より再発しやすくなります。アルギニンはリジンを多く摂取することでヘルペスウイルスを抑えることが可能です。リジンを多く含む食品は魚介類、肉類、大豆製品です。特に大豆製品に多くのリジンが含まれています。

紫外線を避けよう

紫外線によりヘルペスウイルスは活発化します。日焼け止めやマスクなどを使って紫外線をなるべく回避しましょう。

バルシビル

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ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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