口唇ヘルペス

唇周りに小さなブツブツ(水ぶくれ)が出来たら要注意。口唇ヘルペスかもしれません!

目次

口唇ヘルペスとは?

口唇ヘルペスの症状

口唇ヘルペスの感染経路

口唇ヘルペスの潜伏期間

口唇ヘルペスの治療方法と治療薬

口唇ヘルペスの再発予防

口唇ヘルペスとは?

医者の説明

風邪や寝不足など体調不良の際に小さな水ぶくれ状の出来物が現れる症状のことを『口唇ヘルペス』といいます。その症状から「熱の花」「風邪の花」などと呼ばれることがあります。

ヘルペスの原因は「単純ヘルペスウイルス」と呼ばれる病原菌です。しかし、このヘルペスウイルスにも8つのタイプがあり、それぞれ異なる病気の原因となっています。

単純ヘルペスウイルス1型・・・口唇ヘルペスやヘルペス性歯肉口内炎、角膜ヘルペス、など

単純ヘルペスウイルス2型・・・性器ヘルペスなど

水痘・帯状疱疹ウイルス・・・帯状疱疹(たいじょうほうしん)や水ぼうそう

ヒトヘルペスウイルス6・・・脳炎や突発性発疹

ヒトヘルペスウイルス7・・・突発性発疹

ヒトヘルペスウイルス8・・・カポジ肉腫

エプスタイン・バーウイルス・・・伝染性単核症

サイトメガロウイルス・・・網膜炎や肺炎

バルシビル

バルシビル

ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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性器ヘルペスと口唇ヘルペスは異なるもの

青ざめた顔のナース

見慣れない病名もあると思いますので簡単に紹介しておきます。

突発性発疹は3日前後にわたり高熱が現われ、症状が治まる前後で発疹が現れる病気で赤ちゃん(生後6ヶ月~2歳未満)がかかりやすいとされています。

カポジ肉腫は鼻や口、肛門、性器周辺の皮膚にできるガン性の腫瘍です。その見た目は皮膚が紫色や茶糸に変色します。一見あざのようにも見えますが患部が隆起しているという特徴があります。

伝染性単核症はキスによる感染が多いことから「キス病」とも呼ばれています。自覚症状が弱く、自身が気付かないまま抗体ができることも少なく無く、気がつかない内にかかり、気がつかない内に治っていたというケースが多いようです。

以上のようにヘルペスにも様々な種類があり、一般的に性病のイメージが強い「性器ヘルペス」と大半の女性が罹っている「口唇ヘルペス」は別の種類のヘルペスウイルスが引き起こす病気なのです。

口唇ヘルペスの症状

医者と恥ずかしがる患者

単純ヘルペスウイルス1型に感染すると、まずは唇の周りの皮膚にむずむず、チクチク、ピリピリといった違和感があります。他にも火照りや痒みを感じることもあります。口唇ヘルペスを繰り返している方はこれらの症状から再発を察知するようです。

次に違和感を感じた当日、又は翌日には皮膚に赤くなり腫れてきます。この時、ヘルペスウイルスが活発に増殖しています。ここで対策しっかりと対策出来るかどうかが口唇ヘルペスにおいては重要です。

かさぶたを無理にはがさないように

1~3日後にはついに水ぶくれが出来てしまいます。初感染時はこの水ぶくれは大きく再発を繰り返す毎に小さくなっていきます。この水ぶくれが破れてしまい、この部分に触れてしまった手など粘膜や傷口のある部分に触ると違う場所に感染することもあります。

その後、水ぶくれが出来て1~2週間経つと回復期に入りかさぶたになります。

このかさぶた状態まで進むと他の箇所や他人に感染することは少ないです。かさぶたの中にはヘルペスウイルスはいるものの表面にはほとんどいないためです。そのため、かさぶたが自然に剥がれ落ちるまでは指などで無理に剥がしたりしないようにしましょう。

バルシビル

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ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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口唇ヘルペスの感染経路

カップル

口唇ヘルペスの感染経路で多いのは感染者との接触です。直接的な接触でなくともグラスやタオルなどを介して間接的に感染することも少なくありません。非常に感染力の強いウイルスと言えるでしょう。

特にヘルペスの症状が現れている間は感染力が高くなっています。口唇ヘルペスの症状である水ぶくれが出来ている間はキスや頬ずりなどでも危険です。

皮膚が健康な場合であれば角質がウイルスの侵入を防ぎ簡単には感染しないのですが、湿疹や傷口がある場合は簡単に侵入されてしまうため、注意が必要です。

水ぶくれなどの症状が出ている人との接触は避ける

口唇ヘルペスは感染してもすぐには症状が出ないこともあり、「いつ」「どこで」「誰から」ということを特定することが難しいケースも多々あります。

基本的には水ぶくれなどの症状が出ている人との接触は避けたほうが良いです。発症してしまった場合は患部が他人に触れないようにマスクなどで直接的な接触を避ける。

水ぶくれ部分に触れてしまった場合はすぐに手を洗い、使用したタオルは他人が使用しないようによく洗い、日光でしっかりと乾燥させること。グラスやスプーン、フォークなどは洗剤でしっかりと洗っておく、などの対策が有効です。

ちなみに空気感染で口唇ヘルペスが感染することは絶対にありません。

口唇ヘルペスの潜伏期間

青ざめてる医者

先程、述べたように感染しても発症するまでに時間がかかる場合もあり一概には言えませんが、3~7日前後に発症するパターンが多いと言われています。性器ヘルペスの潜伏期間は2~10日と言われています。

一度、感染してしまったヘルペスウイルスを死滅させることは現代の医学でも難しいため、感染してしまった場合は再発予防や早期治療を心がけましょう。

バルシビル

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ヘルペスの治療や予防の効果があります。口内や口唇、性器ヘルペスそれぞれに対して有効です。特に発症初期は高い効果を発揮します

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口唇ヘルペスの治療方法と治療薬

錠剤

残念ですがヘルペスウイルスを完全に死滅させることは出来ないため、根本的な治療方法はありません。口唇ヘルペスは何もしなくとも2週間前後で自然と治ります。しかし、お薬を使用することで症状を軽くしたり、早く治すことは出来ます。

何度も再発を繰り返していると患部が跡として残ってしまう場合もあるので早期治療を心がけたいものです。

具体的な治療方法についてですが、まずは患部を清潔に保つことです。不衛生であれば重症化や跡が残るということもあるため、気をつけましょう。

次に病院へ行く、又はヘルペス用の治療薬を購入することです。

病院の場合

doctor6

再発率も高く、症状が重症化することも少ないため、病院に行かれる方は少ないですが、口唇ヘルペスで病院へ行くのであれば皮膚科、又は内科へ行きましょう。病院であれば都度、適切な対応をしてくれるため、重症化することなく短期間で治すことが出来るでしょう。

診療の際も特別な検査などもなく、簡単な問診と視診で済むことが大半です。稀にヘルペスウイルスに対する抗体の有無を確かめるために血液検査を行う病院もあるようですが、その対応は病院によって異なるようです。

診断や検査の結果、病状や患者の状態からどのようなお薬を処方するか、お医者さんが判断します。主に3種のパターンが多いようです。

軟膏やクリームによる外用薬・・・症状が広がらないようにする目的で使用されます。主に軽症で再発頻度が少ない場合によく処方されます。

錠剤や顆粒などの内服薬・・・皮膚だけではなく、神経細胞内に潜んでいるヘルペスウイルスの増殖を防ぐ目的で使用されます。皮膚の違和感を感じた時点で服用することで回復を早め、再発予防効果もあります。

注射や点滴・・・初感染で重症化してしまった。他の病気も併発している、という場合によく使われます。

治療薬を購入する場合

錠剤

薬局やドラッグストアなどで口唇ヘルペスの治療薬を購入することが出来ますが、それは外用薬に限った場合です。内服薬に関しては医師の処方箋が必要となります。

しかし、インターネットの海外医薬品個人輸入代行サイトを利用すれば、病院に通うこと無く、医師の処方箋も不要で口唇ヘルペスのお薬を購入することができます。通院の必要がない、自宅でスマートフォンから簡単に購入できることから、最近では利用者も増えているようです。

購入できるお薬の特徴と価格は下記のとおりです。購入前に参考などにどうぞ。

バルシビル(バルトレックス)

バルトレックス

バルトレックスというお薬のジェネリック医薬品です。口唇ヘルペスだけでなく、性器・口内ヘルペスにも効果があります。特に発症初期は高い効果があるため、早く口元のヘルペスを直したい方はバルシビルをどうぞ。

用法

口唇ヘルペスの治療であれば、500mgを1日2回(1回1錠)。服用期間は症状にあわせ5日前後服用しましょう。

価格

バルシビル500mg 定価 販売価格
9錠 ¥1,800 ¥1,700
15錠 ¥3,000 ¥2,470
30錠 ¥6,000 ¥4,080

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アシビルDT

アシビルDT

こちらのアシビルDTは服用することでヘルペスウイルスの増殖を防げ、症状をおさめる効果があります。ヘルペスが一度感染してしまうと完治させることが出来ないため、予防対策が重要です。体調不良など免疫力が下がりそうなタイミングで服用することで再発予防効果にも期待できます。

用法

口唇ヘルペスの治療であれば、200mgを1日5回、5日間服用しましょう。

価格

アシビルDT200mg 定価 販売価格
100錠 ¥7,000 ¥5,600

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アシビルクリーム

アシビルクリーム

こちらのアシビルDTは服用することでヘルペスウイルスの増殖を防げ、症状をおさめる効果があります。ヘルペスが一度感染してしまうと完治させることが出来ないため、予防対策が重要です。体調不良など免疫力が下がりそうなタイミングで服用することで再発予防効果にも期待できます。

用法

口唇ヘルペスの治療であれば、200mgを1日5回、5日間服用しましょう。

価格

アシビルクリーム 定価 販売価格
1本 ¥950 ¥650
3本 ¥2,850 ¥1,850
5本 ¥4,750 ¥2,920

アシビルクリームを購入する

バルトレックス

バルトレックス

口唇や口内、性器ヘルペスにも効果のあるお薬です。 唇周辺にヒリヒリやチクチクといった違和感があれば、口唇ヘルペスの初期症状かもしれません。違和感を感じたら早期治療のために早めに服用することをおすすめします。

用法

口唇ヘルペスの治療であれば、200mgを1日5回、5日間服用しましょう。

価格

バルトレックス500mg 定価 販売価格
42錠 ¥7,000 ¥6,650
84錠 ¥14,000 ¥11,970

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口唇ヘルペスの再発予防

医者

ヘルペスは口唇ヘルペスに限らず、一度感染してしまうと完治させることが出来ず、再発頻度の高い厄介な病気です。特に口唇ヘルペスは口のまわりに出来てしまうので女性であれば辛い症状であると言えるでしょう。

しかし、完治させることは出来なくても再発を防ぐことは可能です。では、具体的な口唇ヘルペスの再発予防のために出来ることを紹介します。

そもそも、口唇ヘルペスが再発しやすいタイミングがあります。

風邪や過労など体調を崩しているとき

強いストレスを感じているとき

他の病気の治療のため薬を服用し、その効果で免疫力が下がっているとき

生理前でホルモンバランス崩れているとき

強い紫外線を受け続けたとき

などが挙げられます。これらの状況を全て起こらないようにすることは難しいとは思いますが、生活習慣の改善によって防げる場合もあります。

休息をしっかりとる

睡眠をしっかりとる

ストレスを定期的に発散する

日焼け止めやマスクで紫外線を避ける

豆腐や納豆など口唇ヘルペスに良い食事を多く摂るようにする

実践可能なものがあれば、今日からでも意識してやってみましょう。

治せない以上はヘルペスとは上手く付き合っていくしかありません、再発のタイミングや初期症状のサインを見逃さないようにし、再発防止や早期治療をこころがけましょう。

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