尖圭コンジローマの予防方法

性病全般に言えることですが、コンドームの着用や不特定多数との性行為を控えることです。

コンドームは避妊、性病予防ともに高い効果が期待できますが、尖圭コンジローマは性器以外にも潜伏しているため、オーラルセックスやディープキスといった行為でも口腔粘膜を介して感染することがあります。挿入時にコンドームを付けているから絶対に大丈夫とは言い切れないため、完全に予防するのであればやはり性行為そのものを控えるのが最も効果的と言えるでしょう。

プールや温泉、大衆浴場でも可能性が

温泉に入る男性

水や空気で感染することはありませんが、プールや温泉、大衆浴場などで感染者となんらかの接触があった場合は感染する可能性があります。稀なケースな上にこれを予防することは難しいですが、このようなルートでも感染する、ということを覚えておくと良いでしょう。

尖圭コンジローマは感染し、症状が現れてしまうと完治までに非常に時間のかかる病気です。そのため、水際での予防が非常に重要と言えます。もし、自身の体にコンジローマの症状が現れた場合は早急に治療を始め、性行為を控え、感染を広げないように心がけましょう。

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