クラミジアの予防方法

クラミジアは男女とも症状が出にくいので、知らないうちに感染していることも多いです。気付かずに放置していると、不妊症やHIVといったより重い病気に感染するリスクも上がります。

しかし感染力が強いクラミジアとはいえ、日頃の注意で感染の予防はできます。下記の注意すべき5点を見ていきましょう。

第一に性行為時にコンドームを使用する。

カップル

クラジミア感染者と生で性行為をした場合50%という高い確率で感染すると言われています。クラミジアに限らず性病を持っているかどうかわからない場合はコンドームを使用し感染を防ぎましょう。

 

 

第二に性器に傷がある状態で性行為をしない。

傷口があるとクラミジアはより感染しやすくなります。また同じ理由から生理中も性行為を控えた方が良いでしょう。

第三にバスタオルを共用しない。

家族やパートナーがクラミジアに感染している場合、可能性は低いものの同じバスタオルを使用することで感染することがあります。可能な限り個人のものを使うと良いでしょう。

第四にパートナーが変わった際は検査を行う。

クラミジアは一回の性行為でも感染する可能性が高いため、経験人数や風俗にあまり行かれない方でも感染の恐れがあります。

 

新しいパートナーに変わった際にお互いに検査を受けることをオススメします。

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