性病の中でも圧倒的患者数を誇るクラミジア

目次

クラミジアの症状

クラミジアの感染経路

クラミジアの潜伏期間

クラミジアの検査

クラミジアの予防方法

クラミジアの治療方法と治療薬

性器クラミジア感染症

女医

性病にはいろいろな種類があります。そんな性病の中でも特に多くの方が感染して悩んでいるのが性器クラミジア感染症です。

その多さは、日本の性感染症患者の中でも最多数とされています。また、30歳以下の場合では、男性よりも女性の患者数が多いのも大きな特徴となっているのです。女性の患者が多い理由の一つに、自覚症状があります。

性器クラミジア感染症に感染した場合、男性であれば、尿道から膿が出たり、痛みが発生するため見た目や痛みといったわかりやすい症状が発生するのに対し、

女性の場合は自覚症状が全くなかったり、多少おりものが増える程度しか変化がないため、感染していても気が付かないというケースが多いのです。

その結果、女性の感染者数が男性の感染者数を上回っているわけです。だからといって、自覚症状がないから治療をしなくても問題がないというわけではもちろんありません。

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淋病やクラミジアの治療薬。フルコナゾールで真菌(カビ)の増殖を抑えます。

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クラミジア患者数の推移

クラミジア患者数の推移

平成14年をピークに減少傾向にありますが、この近年ではほぼ横ばいの推移となっており、前述した通り全ての年で女男性よりも性の患者数が多いという結果になっています。

性別毎年齢別の患者数

こちらは性別毎・年代別の患者数になります。15~29歳の間は圧倒的に患者数が多く、その内訳も女性が多いです。しかし、30歳以降は男性の方が多いという結果になっています。

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